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6月の利確合計 1310円(短期スイングのみ)という結果でした。
5月は営業日の少なさと小動きが多かったことでエントリーが少なかったのですが、6月は通常通りの動きでした。

7/1 は寄り成りを利確することはできませんでした。
寄り成りが取れなかった時にどこで取り戻すか?ここが重要です。単発の上下値で寄り成りエントリーをする場合、3日目の増額日を想定しますので、単発でとれなくても明日取り戻す、又は明日、損失を半減させる。ということを事前に考えている訳ですが、今回のように特別に強い動きがあった時は新手法(ルール)による反転ポイント、またはスイングゾーンとデイトサインの合致ポイント、これらに該当する場合が多々あります。
今回は新手法(ルール)、スイングゾーンとデイトレサインの合致ポイントの両方が合致するというパターンになりました。10050円からの売りでは利幅も狙えたため100円前後の利食いをされた方が多かったようです。
寄り成りは残念でしたが、単発の上下値で利確できない場合、逆に大きく動くパターンが多いので、次の有効なエントリーポイントで取り返す準備をしてください。

上下値という判断材料は値動きを読むための重要な指針です。上下値が大変有効であることは日々チェックしてください。こちらも参考にしてください。

7/2 本日は上下値による増額日でしたらか寄り成りで利食い後は、方向感も合致しました。
増額日だからと言って100%方向感が合致する訳ではありませんが、その可能性は高いので期待して見ていた方は多かったと思います。
急落の前兆パターンともあてはまり売り優勢の一日でした。
短期スイングはノーポジションです。

日足ではWトップの形成の可能性もあるため、しばらくは買いに関しては早めの利確などを基本にします。短期スイングはσ−5〜σ−7以外の持ち越しは控える予定です。

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今月の利確合計 100円(短期スイングのみ)

投資で重要なのは投資基準です。どのような基準で入って、いつ手仕舞うか。などの基本になる基準(目安)です。次に、自己資金、環境によって自身にとってどのようなルールを作るか。この順序になります。エントリーの基準も重要ですが、それ以上に、自身にあったルール作りが一番重要になります。

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売りゾーン  10070円〜10170円、10270円〜10370円
買いゾーン  9670円〜9770円、9370円〜9470円
  
利確幅の目安として、100円〜200円。

現状のレンジ 9700円〜10000円

超短期スイングの仕掛けは少なくても週に2回。月間2000円〜3000円の利確です。
当日返済ルールであっても月間1000円〜2000円を安定して利確し続けています。

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