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当ブログの短期スイングの実績は、日足ラインと分足σ±5〜σ±7を基準にして売買しているだけです。難解な自己裁量は一切していません。
暴落時にも強い『日足水平ライン』は大変有効な目安になります。ぜひご覧ください。

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28日は拾えるポイント内に来なかったため短期スイングはノーポジションです。

初心者の方のために、場の流れとエントリーのタイミングをご説明します。

値動きにはトレンド相場とボックス相場の繰り返しです。トレンド相場とはレンジブレイクとも同じ意味合いで、小さいブレイク〜急騰急落など大きなブレイクがあります。

分足でデイトレメインの場合は、トレンド相場というより、レンジブレイクと言った方がわかりやすいと思います。言い換えると相場はレンジブレイクとボックス相場の繰り返し、ということになります。

レンジブレイクからボックスへ。またはボックスからレンジブレイクへ。この繰り返しです。

図を参照してください。わかりやすいと思います。
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レンジブレイクからボックスへ変わるということは、レンジブレイクによる上げ止まり、下げ止まりの可能性を判断しなければなりません。その大きな判断材料になるのがσ±5〜σ±7です。
σ±5〜σ±7までくればいったんは上げ(下げ)止まりを判断しながら、ボックス入りを待ちます。
ボックスで強いのは新ルールによる3B(4B)です。

ボックスの動きのメインは3B〜4B間の行き来です。そして、もう一つのボックスは狭い(2B以下)幅を行き来する小幅のもみ合いです。

いずれの場合も、いつまでも続くことはなく、必ずレンジブレイクへとつながります。

3B、4B間のボックス・・・新ルールを当てはめ、繰り返し値幅を狙います。
2B以下のボックス・・・・・急な破裂の前兆に備えてデイトレとしては見送り(様子見)

寄り位置からボックスを崩す判断をします。(場中の場合)

ボリンジャーバンド ミドルライン付近で寄り付く・・・・方向感を掴みにくく様子見。
ボリンジャーバンド σ±1以上で寄り付く・・・・ブレイクの乗るマニュアルの条件合致待ち。
※条件が合致した位置が、既にσ±5近辺であれば見送り。

ボックスが崩れる時はNYの動きによる寄り付きのGU,GDからのブレイクがほとんどです。

GUやGDで窓を開けて寄り付く。寄り付く位置と方向感の合致を待つ場面です。
「ブレイクに乗るマニュアル」に基づき、方向感が合致すれば、有効なエントリーとなります。

ブレイクということになれば、次はσ±5〜σ±7からボックス待ちとなります。

この繰り返しとなります。

流れに合わせてエントリーを事前に待つ、という姿勢が必要です。
エントリールールは一つ一つが点です。それらの点を流れに合わせて線でつなげる。ということです。

レンジブレイクからのボックス、ボックスからのレンジブレイク、これらに対して、エントリールールを当てはめながら、具体的なイメージを持つことが重要です。

講習受講者の方や、マニュアル購入者の方で多大な利益を出し続けている方は、全て、上記の流れの元に日々仕掛けを繰り返しています。

上記は基礎的な内容ですが大変重要なポイントなので、初心者の方はぜひ参考にしてください。


本日の日経225先物 超短期スイングの仕掛け場 28日配信分
売りゾーン  10650円〜10750円
買いゾーン  10350円〜10400円、10050円〜10150円
利確幅の目安として、100円〜200円。

現状のレンジ 10400円〜10700円


今月の利確合計 1610円(短期スイングのみ)


初心者の方で配信サインを活用されている方は、配信サイン活用方法は、必ずご覧ください。


下記2点は基本であり、大変勝率が高いポイントです。ぜひ、参考にしてください。

●初心者の方で特にエントリーを絞りたい場合は、短期スイング売買ゾーンとデイトレ売買サインが合致するポイントのトレードがお勧めです。

●初心者の方でデイトレをされる方は、寄り値から100円前後の位置にあるデイトレ売買サインでポジションを持ってください。(動きを待って仕掛けるパターン)

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仕掛けのイメージは当日バタバタと考えるのではなく、前日の動きからあらかじめ目安(ラインにより)をつけておく、ということが大切です。
そして、その目安に関しても強烈な精度の高さを保っていることを日々ご確認ください。
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こちらでは図解で説明していますので、新手法(ルール)のおさらいとして参考にしてください。

投資で重要なのは投資基準です。どのような基準で入って、いつ手仕舞うか。などの基本になる基準(目安)です。次に、自己資金、環境によって自身にとってどのようなルールを作るか。この順序になります。エントリーの基準も重要ですが、それ以上に、自身にあったルール作りが一番重要になります。

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講習でお伝えしている日足、分足ラインのトレードは安定した高収益を望めます



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呼値:1ドル単位
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1ドルの上昇または下落で5ドルの差損益となります。
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5ドル×107.50円(7/29現在)≒±537円となります。

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